中傷誹謗や風評被害に負けない対策会社の選び方

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対策業者を選ぶポイント

会社としての資質

インターネットで業者をいくつか見つけたら、会社としての基本的な情報がきちんと記載されているかを確認しましょう。
法人として会社を設立しているかどうかや、資本金などの会社概要が企業としての情報として整っているかということは、企業としての最低限の資質を見極める点では大切と言えます。

もう1点としては、プライバシーマークを取得しているかどうかという点です。
このプライバシーマークとは、一般財団法人日本情報経済社会推進協会より付与されるもので、個人情報の取り扱いを出来る業者の認定精度をさします。
プライバシーマークを取得している業者は、個人情報の取り扱いを適切に管理していると認定されている基準にもなりますので、ある程度は安心できるということになります。

実力を見極める

解決事例を掲載している業者かどうかは業者を選ぶうえでの基準としては比較的重要と思われます。
似たような事例が載っていれば、数ある業者から絞る判断材料にもなりえるからです。
インターネットで検索し依頼をするとなると、担当者とメールなどでのやり取りで済んでしまうという流れになりがちです。
できれば、電話をかけてみて担当者と直接会って話しをするとよいでしょう。
やはり実際に会って話しを聞いてみないとわからないことも沢山あるのも事実です。

大手企業であっても社員の対応がいまいちだったり、会社自体の資質が問われるような状態であったり、といったことも起こり得ます。
大切なのは、担当者となる人が顧客となる人を大事にし、真面目に対応してくれるかどうかという事になります。


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